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2006年8月15日 (火)

洗濯

お盆休みです。
お掃除をしていて、昔、

お客さまとの会話を楽しいものにしなきゃ!!

と、雑誌や本を読みあさってた頃の、たくさんの「切り抜き」が出てきました。


今日はそれを紹介します。


以下抜粋


『洗濯』

掃除よりも洗濯が好きな人


掃除はキライだけど、洗濯は大好きという人がいる。
つまり、洗濯好きは単なるキレイ好きとは異なることがわかってくるが、たとえばシーツを毎日洗濯するという人がいた。
こればかりは確かにキレイ好きでもなかなかできないこと。
でも、その人に言わせれば、洗濯はシーツが最高・・・・・・。


まず、たっぷりの水がまわる様を見ると快感、
すすぎに切り替わる時にまた快感、
そして何より、空に向かって両手をいっぱいに広げて背のびするようにシーツを干すアクションは、それだけでも感動ポーズ、サラッと乾いているとそれはそれでまた小さな感動があり、”太陽の匂い”とも言われる乾いた洗濯物の香りは、まさに快感のクライマックス。




Washing_1
そして、その日の夜そのシーツにくるまって眠るのだと思うだけで、夕方以降の心が晴れ、実際ベッドに入る時はまた違った感動があるというわけで、洗濯は単純なようでいて、じつはちゃんと起承転結のある五感美容の連鎖なんである。


しかも、シーツとか下着とか、肌に直接触れるものをつねに洗いたてにしておくと、自分自信を浄化している錯覚に陥るようで、洗濯は、まさに”命の洗濯”ならぬ、魂の洗濯。


たぶん、洗濯好きは自分をこよなく大切にするタイプなのだろう。
親の愛情をたっぷり受け、いささか過保護に育った人ほど、洗濯好きになりやすいと
いう説もあるし。


”洗濯”には、本来の”洗い物”の意味の他に、心にたまった辛い想いを忘れ去り、さっぱりした気持ちになること、という意味がある。そういう絡みがあるからかどうなのか、ムシャクシャしている時、ゴーっと洗濯機をまわすと、気持ちがすっと晴れ、妙に元気が出るという人がじつは少なくない。

ちょっとよどんだ魂を一気に洗い、のりのついた爽やかな香りの自分にその日のうちに生まれ変わらせる、それは確かに自分を大切にしてあげることにつながっていく。

日常の家事すらも、じつは自分の精神性に大きく影響しているのだ。

洗濯は、まさしく精神衛生学上の一種の技?
そういうふうに身近で一石二鳥の心の治し方をひとつ覚えておくと、人生は思いのほか楽に生きられるのかもしれない。



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